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無線従事者資格は23種類!相関図から見る難易度の目安

無線従事者試験
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無線従事者の資格って色々種類があってよくわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なんと23種類もあるんです!

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それぞれの無線従事者資格の相関図

日本無線協会のホームページに掲載されている次の図が参考になりそうなのでご紹介します。

出典:日本無線協会「各資格の操作の相互関係

資格によって扱える操作範囲に違いがあり、この図はその相互関係を示したものです。

縦の線は難易度の目安になる

縦の線で繋がっている資格は、上位の資格が下位の操作範囲を含みます。

扱える操作範囲が広い方が難易度が高い傾向にあるので、縦に並んでいるものについてはある程度は難易度の目安にはなります。

つまり、難易度の目安としては、
一陸技>二陸技>一陸特>二陸特>三陸特
一海通>二海通>三海通>一海特>二海特>三海特
などとなります。

「特」が付いている方が「技」より下位の資格であり、易しい試験です。
(「特」が付いてると特別感あるので意外に思うかもしれませんね。)

理系科目に苦手意識のある文系の方などは、「特」が付く資格からチャレンジしてみましょう。

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横並びの資格の難易度は単純に比較できない

しかし、横並びの資格同士の難易度は単純には比較できません。

この図によれば、横並びの一総通(第一級総合無線通信士)と一陸技(第一級陸上無線技術士)がツートップです。
この2つの資格を取ればほかの無線従事者資格の全ての操作範囲をカバーできます。

ではこの2つの難易度は同程度かというとそうとは限りません。

管理人の体験談ではないですが、モールス信号の試験がなかなか難関らしいです。

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特に、一陸技は工学系の知識や計算が必要なので、難しい資格です。

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