【その2】一陸技と一陸特の違いまとめ

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最終更新日:2021年10月14日

一陸技, 一陸特

一陸技と一陸特ってどう違うの?

本記事ではその違いをまとめてみました。

【その1】操作範囲、受験者数、合格率
【その2】試験の違い一覧表、科目、試験時間
【その3】問題数、科目合格制度の有無、受験料
【その4】実施時期、難易度、合格点

試験の違い一覧表

次の表は一陸技と一陸特の試験の違いをまとめたものです。

資格科目試験時間問題数科目合格制度受験料時期合格点/配点
一陸技無線工学の基礎
無線工学A
無線工学B
法規
各科目2時間30分
(法規のみ2時間)
各科目25問
(法規のみ20問)
16,563円年2回
(1月、7月)
75/125
(法規は60/100)
一陸特工学
法規
工学と法規合わせて3時間工学 24問
法規 12問
6,363円年3回
(2月、6月、10月)
工学:75/125
法規:40/60

科目

一陸技の科目

一陸技には4つの科目があります。
・無線工学の基礎
・無線工学A
・無線工学B
・法規

一陸特の科目

一陸特には2つの科目があります。
・無線工学
・法規

ちなみに日本無線協会で公開されている過去問は、
工学Aと工学B、法規Aと法規B
というようにAとBに分かれています。

どっちも受けなきゃいけないの??

と思うかもしれませんね。(私は思いました)

これは試験が午前と午後の2回実施されるためで、
どちらの試験を受けるかは日本無線協会より指定されます。

表にすると次のとおりです。

無線工学法規
午前無線工学A法規A
午後無線工学B法規B

試験時間

一陸技の試験時間

一陸技の試験時間は、
無線工学の基礎 2時間30分
無線工学A 2時間30分
無線工学B 2時間30分
法規 2時間
です。

一陸特の試験時間

一陸特の試験時間は、工学と法規合わせて3時間です。

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【その1】操作範囲、受験者数、合格率
【その2】試験の違い一覧表、科目、試験時間
【その3】問題数、科目合格制度の有無、受験料
【その4】実施時期、難易度、合格点実施時期

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