【一陸技】過去問を何年分勉強したらいい?  10年分の出題傾向を徹底分析!

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最終更新日:2021年8月30日

一陸技, 勉強方法, 統計情報

一陸技(第一級陸上無線技術士)の試験問題の多くは過去問から流用されています。


では、何年分さかのぼって勉強したら良いでしょうか。

ムセンボーヤ!!では2011年7月期から2021年1月期までの10年分のデータを徹底分析しました。


2016年7月期以降の試験それぞれから過去10期分(2期/年)について、
『過去問を●期分さかのぼって獲得できる点数』
の統計(※1)を取りました。


(※1)
2016年7月期試験の場合、2011年7月期~2016年1月期まで。
2021年1月期第1回・第2回の試験の場合、2016年1月期~2020年11月期第2回まで。

分析には多くの時間と労力がかかっており、なかなか他サイトには出せないであろうムセンボーヤ!!だけの極秘情報です。

この記事では
★ 過去問を何期分さかのぼって勉強すれば良いかの目安 ★
がわかります。

1.    分析 過去問を●期分さかのぼって獲得できる点数

2016年7月期以降の過去試験それぞれについて、『過去問を●期分さかのぼって獲得できる点数』を科目毎に分析しました。


各試験回の各問題と同じパターンの問題が、過去にさかのぼって初めて出現した試験回を調査しました。

科目毎に紹介するグラフでは、ある試験回の問題Aと同じパターンの問題が、直近1~5期前にはなく直近6期前にある場合、6期前の点数としてカウントします。

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10年分の分析結果が見られるサイトはなかなかないと思います。
データを集計・分析し、記事にまとめるのは本当に大変だったので、次からは値上げを検討しています。

(追記)
2021年7月期向けの販売は終了しました。

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