【一陸技】【裏技】【最短合格】 過去問対策には直近1期を除いた勉強が効率的な理由!過去10年分の分析結果を大公開!!

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最終更新日:2021年8月30日

一陸技, 勉強方法, 統計情報

第一級陸上無線技術士(一陸技)の資格を会社から取るように言われたけど、

仕事が忙しくて勉強の時間が取れない・・・

やろうやろうと思っているうちに試験日までもう時間がない!!

どうしよ~~~~とお困りのそこのあなた!

実はとっておきの攻略方法があるんです。裏技といっていいでしょう。

それは・・・過去問題から直近に出た問題パターンは出題されにくい傾向があります。これらの問題パターンを除くことで最低限の労力で効率的に勉強しましょう。

当サイトの問題パターンの定義

当サイトでは問題パターンを次のように定義します。

同じ問題パターン = 数値が違っていても同じ計算方法で解け、言い回しや出題形式がほぼ同じである問題

なお、中には判断に迷うような微妙な問題もありますが、どれを同じ問題パターンとしてどれを違う問題パターンとするかは、サイト管理人個人の判断によりますので、ご理解頂いた上でご参照ください。

問題パターンの除き方

例えば直近1期の問題パターンを除く場合の考え方を見ていきましょう。

(日本無線協会では各試験回を「○月期」のように記載しており、また、今はコロナの影響で同一期に2回試験があり「回」だとややこしいので、当サイトでは直近1回ではなく、直近1期のように「期」で記載しています。)

仮に1期前にA、B、C、D、Eの問題パターンが出たとしましょう。

そうすると、3期前のB、4期前のA、Cの問題パターンを除けます。(表の背景がグレーの箇所)

ということで、表の背景が白の箇所だけ勉強すれば良いですね!

除く問題パターンは直近1期がおすすめ

同じ問題パターンの出題傾向

次のグラフは2014年7月期~2021年1月期までの10年間(※)について、同じ問題パターンの出題率(問題数に対する同じ問題パターン数の割合)の平均を6期分まで遡って分析したものです。

(※)2014年7月期の6期前を分析するために必要な2011年7月期の分まで合わせて10年間

1期前の問題パターンはほぼ出ていないことがわかります。法規の出題率が若干ほかの科目より高いですが、無視して良いレベルであると思います。

2期前の問題パターンは出ないということはないですが、3期前~6期前と比べて出題率は低めです。時間がなければ除いてしまってもよいでしょう。ただし、後述するようにコロナ対策で1期に2回試験を実施するようになってから、2期前の出題率が上がっていますので、今の時期は時間が無くても除くのは直近1期までにしておいた方が良いかもしれません。

3期前~6期前の問題パターンは特にどこが突出しているということはなく、大体同程度で推移しています。

1期前の同じ問題パターンの出題率

それではさらに詳しく見ていきましょう。次のグラフは各期で1期前に出題された同じ問題パターンの出題率を表しています。2020年11月期以降コロナの影響で2回実施になって、若干上がっている科目もありますが、問題数にすると1問とか2問とかですので、全体を通してほぼ出題されていないと言えると思います。

2期前の同じ問題パターンの出題率

次のグラフは各期で2期前に出題された同じ問題パターンの出題率を表しています。元々低めで推移していましたが、2020年11月期以降コロナの影響で2回実施になってから顕著に出題率が上がっています。中には後述する3期~6期までを上回る出題率もあるくらいです。(ネタ切れでしょうかねえ)

2回実施体制がいつまで続くかわかりませんが、しばらくは2期前の問題パターンも勉強しておくのが良さそうです。

3期~6期前の同じ問題パターンの出題率

次のグラフは3期~6期前に出題された同じ問題パターンの出題率を表しています。まんべんなく出題されているように思いますので、対策しておくのが良いでしょう。

ムセンボーヤ!!で効率的な学習を!

ムセンボーヤ!!(当サイト)を使えば過去問から直近1期・2期を除いた効率的な勉強ができます。

次のようなイメージで、出題条件の赤枠箇所にチェックを入れて出題開始ボタンを押すと、直近期を除いた問題が出題されます。

まとめ

  1. 一陸技は直近1期が出題されにくい
  2. 過去問から直近1期の問題パターンを除いて裏ワザ的に攻略しよう
  3. 効率的な学習はムセンボーヤ(当サイト)で

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